生理中でも大丈夫?
加圧トレーニングは腕と脚の付け根の動脈と静脈を加圧ベルトで巻き血液の流れを制限した状態で筋力トレーニングを行います。
短時間のトレーニングで加圧前に比べて血流量や血管内の酸素量が大幅に増加するため乳酸が溜まりやすい状態になります。
乳酸は脳に刺激を与えて脳下垂体から成長ホルモンを分泌する手助けをします。
成長ホルモンには筋力を増強させるほかに新陳代謝を活発にして肌のハリやつやを増加させる効果もあります。
加圧トレーニングにはトレーニング用ゴムや家庭用ゴムなど専用の加圧ベルト以外を使用すると血流が止まり虚血状態になることがあるので、必ず加圧トレーニング専用ゴムを使用します。
加圧トレーニングは人それぞれ加圧時間が違ってきます。
加圧時間が長いからといって効果が上がるというわけではありません。
加圧トレーニング初心者の加圧時間は腕用5分、脚用15分とされています。
加圧トレーングは心臓疾患がある人、妊娠中や生理中の人、骨粗しょう症の症状がある人、高血圧の人などはできません。
加圧トレーニングを始める前には加圧トレーニング専用セミナーに参加するか、トレーナーの指導の下に行うようにします。
加圧トレーニングは専門スタジオのほかにも整体院あやスポーツクラブなどでも行うことができます。
