糖尿病と加圧トレーニング
糖尿病と加圧トレーニングの相性が良いそうです。
ただし、眼底出血や末期の合併症を持っている方には加圧トレーニングを行えない場合があるそうですが、糖尿病の初期の方、糖尿病を疑われているメタボリックシンドロームの初期の方には有効なようです。
そもそも、糖尿病は糖代謝の異常によって起こるとされ、血糖値が病的に上がることによって、様々な合併症をひきおこしてしまう病気です。
食事療法と適度な運動が予防になるそうです。
食事で摂った糖のほとんどが骨格筋で処理されるのですが、処理しきれないと血糖値が上がってしまいます。
筋肉は糖を吸収することが出来ないのですが、運動することで糖を取り込む事が出来るようになるとのこと。
そして、筋肉を使うことによって、糖をエネルギーに変え、消費することができ、血糖値が下がるわけです。
さて、この時の運動方法はウオーキングなどの有酸素運動が有効らしいのですが、40分以上しないと効き目がでないそうで、その点加圧トレーニングだとストレッチ等の準備運動も含め、20分から30分の少ない運動量で大きな効果が得られるようです。
ただし、加圧トレーニングを行うにあたって、医師の相談と加圧専門のジムで指導を受けた方が良いようです。
